inno’s Craftsmanship. innoブランドのモノ創り

inno’s Craftsmanship. innoブランドのモノ創り

チームinnoは「One Team」。マーケティングからプロダクツまで一気通貫。
しかもその工程のほとんどを国内に持っているリアル「JAPAN BRAND」だ。導かれるプロダクツのクオリティの高さは「信頼性」となって、日本国内はもちろんのこと、アメリカやヨーロッパでも広く認知され、世界でも有数のカーキャリア、アタッチメントブランドとして育ちつつある。
それはチームの生み出す製品への、愚直な「こだわり」と「愛情」の結果として生まれているのだ。

Craftmanship // 01 真剣に遊ぶこと、真剣に創ること
Craftmanship // 01 真剣に遊ぶこと、真剣に創ること

Craftmanship // 01 真剣に遊ぶこと、真剣に創ること

プロダクツの開発にあたっては、各界でプロとして活動している選手やチームと契約し、そのインプレッションをフィードバックしているが、その受け皿となるinnoのスタッフもまた達人揃い。ロードバイクやスキー、スノーボードやフィッシングなどを楽しみ、中には玄人はだしの者もいる。自分たちが開発したプロダクトは、どれも自分が心底使いたいと願い、そして具現化したアイテムだからこそ、自信を持って勧められるのだ。

Craftmanship // 02 キャリアは自動車の一部であること

Craftmanship // 02 キャリアは自動車の一部であること

キャリアやアタッチメント、ルーフボックスは、それに載せるロードバイクやMTB、カヌー、カヤックなどとともに、自動車の一部にならなくてはならない。つまりスピードだけでなく、ダートや段差などの路面状況、そして真夏から真冬までの気温差、雨や風、雪などの気象状況の中でも変わらず性能を発揮できなければならない。そうした様々な条件の中で、厳しいテストを繰り返し、クオリティの高い製品を世に送る必要がある。

Craftmanship // 03 自動車を開発することと同じこと

Craftmanship // 03 自動車を開発することと同じこと

自動車の開発や性能試験にも使うテストコースでは、200km/hレベルでの高速試験、スラローム、急制動を中心としたテストを繰り返し、カーメイトの専用レイアウトで悪路での各種テストをプロのレーシングドライバーで行う。(注:実際の走行は必ず法定速度を守ってください。)
さらにルーフボックスのデザインにあたっては国立電気通信大学の研究室と協力して、風洞実験も取り入れている。

Craftmanship // 03 40年という時間は「信頼」となって形になる

Craftmanship // 03 40年という時間は「信頼」となって形になる

次々とリリースされる自動車に、正確にフィットしたベースキャリアを提供すること。進化していくイクイップメントに合わせた最適なアタッチメントを提供すること。これがInnoの使命であり、存在意義。それは40年間さまざまな車のキャリアを創り続けてきたメーカーだからこそ持っている、豊富なデータと得られた知見だからこそできること。Innoユーザーはメーカーが持つこれらの財産も含めて、「信頼」「安全」を手に入れることができる。